テーマ:日記

研修生募集 染織 草木染 

昨年は 言葉に尽くせないほど 大変な年でした。 今年は 早い復興と 平和で穏やかな年でありますように祈るばかりです。 文化と伝統は 時代の激しい流れの中で 生き残りをかけて様々な形に変化していきます。 その中で 着物はどうなるのでしょう。先の見えない中で、染織としてだけではなく、着物としてどのように生き残れるのでしょうか。 …
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山形県 紅花染の方法

紅花は染めは かつて山形の村山地方で栽培され 北前舟で 京都に運ばれて 貴重な赤の染料として もてはやされた 現代は あちこちで草木染めの講習会があり 良く知られている 今回は 簡単な紅花染めの方法を紹介します ①  前日に 紅花を水に漬けておく ②  よく水洗いして黄色の液は別容器に…
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インドネシアの染織 イカット バティック 

イカット とバティック は アジアンスタイルの重要な要素 イカットは 縦絣の布 経糸を 絞って柄を作り 整径 して 織り込んでいく 抑えた色使いの布 アジアンスタイルのインテリアに良くつかわれる おおらかな絣布です 絣といえば 日本では 結城絣 大島絣 久米島絣  十日町絣 塩沢絣 弓ヶ浜絣 久留米絣 長井絣…
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バリ島 イカット バティック

バリ島観光の 楽しみの一つが インドネシアの染織  一度この目で 本場の染織を見たいと思っていた かって 古いイカットを見たとき 素朴な色と 人や動物たちの おおらかな縦がすりの布に 不思議な気持ちになったものです 渋い色の中に 赤みの帯びた茶朱や藍色が踊り 身の回りの 人や動物や花があふれている おおらかな布…
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草木染茜

茜は 万葉の時代から 染められている 重要な赤の染料でした 茜で染められた 絹の糸 植物性の赤の染料は 古来から 茜 蘇芳 紅花 動物性では コチニール ラックダイ  が使われてきました それぞれに赤の性格があります 今は 赤 朱色 であらわしているけど 昔の人は 茜で染められた 色相に 真緋・緋(あ…
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米沢市 上杉神社紅葉

11月の中旬上杉神社の周辺は 紅葉であふれている 上杉博物館の広場は最高の憩いの場 お堀の周りには 桜の紅葉が見事に 水面に映し出されていて 紅葉という命の営みの美しさに 心奪われるひと時です その日は 小春日和で 博物館の広場の大きなベンチに寝転び 童心に返って空を見上げれば グレイシュブルーがどこまでも広がっ…
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関東 トゥクトゥク連合

トゥクトゥクの話は 楽しいので また 書いてしまいました 外側を 見て驚いて ひとしきり 車の回りを堪能して おもむろに中を覗くと デコレーションのオンパレード フロントには 花に混じって ガネーシャが座っているし ハンドルは 自転車の親方みたいに 可愛いサドル 乗せてもらっ…
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トゥクトゥク

始めて聞いた トゥクトゥク(TUKTUK)という言葉 どうも娘の話によると 面白い車らしい 見ると 皆結構興奮するらしい 昨年は 不在で見る機会を逃してしまった 15日は 用があり 帰ってきたのがPM9時30分 トゥクトゥクが来ていると 帰りの携帯で聞く 横浜の富永さんという方が トウクトウクで米沢に来たという 好奇心…
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インドネシア バリ島観光

       バリ島旅行 パート3 ようやく 大きな2対の牛のみこしが 動き始めた タンタンタタ タンタンタタ リズムの中で 進み始めたと思ったら いきなり 蛇行してスピードを上げて走り出した 沿道で写真を撮っていたら 誰かが私の腕を引っ張ってくれた みこしの大きな竹が グイーンとぶつかる様にこすっていった 誰が助…
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紅花染体験教室

今年の4月17日 福島県二本松中1年生の皆さんが  紅花染め体験で当工房に来ました 元気のいい24名の中学1年生 藍染め体験班と紅花体験班に分かれて染めることに やっぱり男子生徒なのですねー 全員藍染め希望 女子生徒は全員 ピンクの紅花染め ハンカチを 輪ゴムで絞ると 絞ったところが 白く柄になる とて…
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米沢市 相良人形

日本各地に 昔から作られている 素朴な 土人形がある   米沢にも 子供の玩具として 飾り物として またお雛様として 庶民に愛されてきた相良人形がある 米沢に嫁いできたとき 押入れの中から ぼろぼろの紙に包まれた 色あせた 何対かの土人形が出てきた そのときは なあにこの人形・・・・ふるそー と思って しまってし…
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バリ島ウブド セレモニー

その日は バリの最後の王様のお葬式らしい 昨日の 運転手の人が しきりに 明日は 何年に1度のすごいセレモニーがあるから  見るといいと 私たちは ラッキーだと 片言の日本語で話していた 朝10時から ウブドの市場に15分ほど歩いていく 狭い道路を 車がブンブン走っている 安全運転 という言葉は この国にはないみたい…
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上杉神社 桜満開

米沢市の上杉神社は  市民の 代表的な名所です 桜の時期には お堀の周りの 沢山の太い桜が 一斉に咲き誇り お堀の 水面にも 桜が写り かすかに揺れている 上杉神社に通じる道には 露天商が並び お祭り気分を 盛り上げている 公園内を 人力車が 観光客を乗せて走っている 桜を背に その風景を見つめている  上杉…
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米沢市 上杉神社 花満開

4月22日の米沢市は 春うらら 市内の桜は 春の淡い青空に 桜が やわらかい風に揺れている 1年で1番 心が そわそわ 落ち着かない日 米沢で 桜といえば 上杉神社のお堀の桜 心地よい天気に 誘われて 米沢市民は 上杉公園に 花見に出かける この日は 天気は最高 花は満開{%春w…
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染織体験教室 研修生

昨年の夏の思い出記 ようやく暑い夏から 一転して雨が降り 急に 涼しくなって 体がほっとしている 今日は 藍で染め糸で タペストリー織体験の 学生さんが 仙台から 見えた 打ち合わせでは 藍の濃中淡で染め分けた糸で  全体に藍のグラデーションの 絹タペストリーが 作りたいとのことでした 1週間前に 藍染を …
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益子焼 陶器祭り

5月と11月の連休は 益子の 陶器祭り 何度か 益子の陶器祭りには 行ったことがある 益子の陶器通リは 窯元が 軒を連ね 店の中にも道の両側にも  ずらりと陶器が並べている 益子共販センターの広場には  窯元の作家たちが テントを張って 思い思いの作品を展示している 1番最初陶器祭りに行ったときは 陶器…
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天童市美術館 熊谷守一 豆と蟻

朝日新聞に 熊谷守一翁の記事が出ていた なぜ 蟻 を描くのか という文 石ころ一つ 紙くず一つにも 飽きずに見ていたという 人は 退屈しませんか?というけれど 私は 忙しくて仕方がありません ・・と 熊谷守一の絵で 豆と蟻 の話が載っていた 蟻は どの足から 歩き出すのか 6本ある足の どこから歩くと思いますか …
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天童市 天童市美術館 熊谷守一展

今年の1月27日天童市 天童市立美術館で  熊谷守一展の最終日でした 12月14日から 行こう行こうと思っていましたが 年始年末の日々雑多におわれて時間が取れなかったので 最後のチャンス雨が降ろうと 槍が降ろうと いざ 天童市美術館」へー と心に決めて 大好きな 画家 熊谷守一翁の絵に 会いに行きました 米沢を出る…
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佐渡 宿根木 千石船の里

遠い思い出・佐渡アースセレブレーション旅行記 3 佐渡の 南西 小木港から更に西に行くと 宿根木海岸に着く ナンシーさんが ”面白いところがあるんですよ” の話に どんなところだろうと ワクワク 宿根木海岸は 千石船がかつて行き来していた港だったらしいのですが 1802年の地震で 1メートル海岸が隆起したため 千石船が…
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雪国 大雪 除雪作業

ご無沙汰しています。いつの間にか2月 ここは すっぽり雪に包まれています 結構大雪です パソコン ビスタ買いましたが なかなか 使いこなされなく まだ旧態以前のままです 新しい物を使いこなすって  すごいエネルギーが要りますね エネルギーといえば 雪と戦うエネルギーもすごいものがあります   …
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クリスマス フラワーアレンジメント

もうすぐ クリスマス ということで 昨晩は 友人が集まって あおさんの 指導の下に クリスマス フラワーアレンジメント教室 日ごろ 花を生ける 生活に縁がないのです 時々 花を 花瓶に押し込むくらいが関の山 あおさんの指導の下 基本に従って差し込んでいく 同じ 花材でも そ…
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七夕祭り考

子供の頃 縁側に座りながら 家族みんなで笹の木をもらってきて 織りずるや お星様をつけて 笹野はさらさらー 軒端に揺れて おー星さま きーらきら 金銀すなごー を家族と 歌いながら 短冊を書いたり 飾り付けたりしたものです 星空を見上げて 天の川があそこ 織姫は どこ 彦星は どこ どこ言いながら 線香花火…
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七夕祭り

朝 工房に行ったら スタッフが 竹に 色とりどりの折り紙で 七夕に飾り付けをしてしていた もうすぐ 東北の七夕祭り 日々雑多に埋もれて 季節季節の 伝統の行事を すっかり忘れてしまっている(ハンセイ) スタッフのMさんが 自宅からきってきてくれた 笹竹に 折り紙で 星 折鶴 四面体の美しい折り紙を 用意して 飾り…
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鎌倉市 鶴岡八幡宮

鎌倉は テレビや写真を見て 大仏様や 鎌倉夫人でなんとなく 高級感のあるところ・・・くらいの知識しかない(トホホ・・) トンネルを過ぎると 周りはなんとなく おしゃれな家々が 立ち並ぶ 目を皿のようにして見てみたい わくわく 朝10時前についたので ゆっくり 駐車場も入れて 2の鳥居から ゆっ…
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箱根 ガラス美術館

箱根と一口に言っても とにかく広い 箱根甲羅温泉 湯元温泉 小涌谷温泉など それぞれに 温泉町を持ち 大きな施設がある 箱根ガラスの森美術館をはじめ ポーラ美術館 彫刻の森美術館 箱根ラリック美術館 箱根マイセン美術館 箱根星の王子様ミュージアム モーどれもこれも魅力的すぎ 通りすぎるには もったいない・・・・・・が …
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箱根ガラスの森

芦ノ湖を過ぎると ナビに導かれて いつの間にか 箱根の町に 迷い込む 箱根駅伝 箱根湯元 避暑地箱根など いわずと知れた 有名な 観光地 テレビのドラマでも良く舞台になり 天下の険 箱根の関所などなど フムフム ここが箱根という所 話題の種に メインがどこにあるのかは 全然見当がつかないけど・・・・・ とにかく行き…
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辰巳芳子 あなたのためのに のスープ

最近 食べることの 大切さを改めて つくづく感じるように なりました 義母が 固いものが 食べられなくなって はてさて 何を作ったら良いのか・・・・・・ 少ない 持ちレシピ では合わなくなった 忙しさに 食事の手を抜くと自分のみにも とんでもないことが 起こります 好き嫌いがないことが わざわいして 栄養の バランス…
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芦ノ湖 ドライブイン レイクビューの鶏

伊豆からひた走って鎌倉に向かう ナビを頼りにハンドルを切る なぜか 遠回りをしているようなきがして 地図を確認すると 小田原に直進せず 芦ノ湖スカイラインに入ったみたい まー時間もあるので ナビまかせの旅も一味 風に吹かれて行ってみよう 想定外の楽しみが待っているかも知れない 芦ノ湖レイクサイドを 北上していくと …
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コンフリー ヒレハリソウ 染め

工房の雑草園には コンフリーが 群生している ザルザリの葉っぱに 紫の 花が咲いている 人房に 10くらいの可愛い紫の花々が つつましそうに 下を向いて咲いている コンフリーは 以前 食べられる 健康に役立つ ハーブとしてもてはやされていた いまだに信じている人もいるが 2004年アルカロイドという 毒性が含まれている と厚…
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ヨモギ よもぎ 蓬染め 

工房の雑草園は 緑がどんどん濃くなっていく 今日は よもぎ を染めよう アルカリ抽出 銅・アルミ媒染 でいこう よもぎは 日本全国どこでも見られるキク科の野草 春先には 若い芽や やわらかい葉は 独特の香りがあり  てんぷらにしたり 草もち にしたりして 春の 味として 親しまれている 中国では…
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