米沢市 米沢織物 ランチョマット と お茶菓子

ひとりの時間 ちょっと小腹がすいたとき   ざっと注いだお茶に せんべい をぽりぽり食べるのは 美味しいものです 先日 新潟 長岡市 の銘菓 瑞花 の 味七咲き を頂いた袋に  上品なたたずまいで入っている 七枚の かわいい せんべい を見たとき …
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米沢市 米沢織物 ランチョマット

先日 新潟県 長岡市の 銘菓 せんべい 瑞花 をアップしました それに合わせて ランチョマット を選んでみました                                      この マットは 一品一作 オリジナルマット
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新潟県 美味しいせんべい 瑞花

先日 お客様に 美味しいせんべい 瑞花 味七咲 を頂きました せんべい 大好き の私は 早速 あじみ                                            なんと 上品な味わいでしょう かわいい四角のせんべい 七つの味 しょうゆ味 ザラメ味 とろろ昆布味 海苔味等々 …
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芝桜の季節 毎年春は何が楽しみかというと〓庭を飾る芝桜 華やかなピンクは春真っ盛りの色 今年は、特に美しく咲いてくれました これからツツジの赤や白が、目を楽しませてくれるでしょうたなばた芝桜の季節 毎年春は何が楽しみかというと〓庭を飾る芝桜 華やかなピンクは春真っ盛りの色…
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益子焼 上村良夫作陶展 2

陶器展3日目 知り合いや友達が沢山きてくれました。何となく気になりながら御無沙汰していた友達がきてくれました。嬉しかった。また会いに行けるとおもった。 陶器展は絆をつないでくれる 上村さんは源点快器、私は源点回帰ですたなばた 陶器展3日目 知り合いや友達が沢山きてくれました。何となく気に…
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益子焼 米沢市 陶器展 上村良夫

残暑厳しい今年です 皆様 お元気ですか   2012年 上村良夫 作陶展 今年のテーマは 微笑みのある暮らし   その心は 2011年の地震 2012年の竜巻と続き 信じられないことに 自宅の敷地内を 通りすぎていき 釜の屋根を 吹き飛ばして去っていったそうです 命が助かったのだから もう笑うしかない とにこ…
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山形県 米沢市 雪灯篭祭り

2月はの第二土 日曜は 毎年雪灯篭祭りがあります。 夜がメインで 昼は屋台も出て お祭りです   今年の祭りは 大雪で毎年雪を山から運んでくるのですが、 今年は溢れるばかりで十分あり 雪の壁が 迷路のよう 毎年雪灯篭は 夜が見せ場なのですが、 今年は あまりにも寒いし 雪が多…
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研修生募集 染織 草木染 

昨年は 言葉に尽くせないほど 大変な年でした。 今年は 早い復興と 平和で穏やかな年でありますように祈るばかりです。 文化と伝統は 時代の激しい流れの中で 生き残りをかけて様々な形に変化していきます。 その中で 着物はどうなるのでしょう。先の見えない中で、染織としてだけではなく、着物としてどのように生き残れるのでしょうか。 …
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染織体験 紅花染め

4月9日九里(くのり)学園から 交換留学のアメリカ高校生が 米沢の伝統文化を体験したいということで 紅花染め 工房見学に来ました ハンカチを輪ゴムで絞り 自分だけのデザインで紅花で染め上げる 体験をして頂ました アメリカの高校生は とても日本文化に 関心があるとのことで 真剣に聞いて…
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山形県 紅花染の方法

紅花は染めは かつて山形の村山地方で栽培され 北前舟で 京都に運ばれて 貴重な赤の染料として もてはやされた 現代は あちこちで草木染めの講習会があり 良く知られている 今回は 簡単な紅花染めの方法を紹介します ①  前日に 紅花を水に漬けておく ②  よく水洗いして黄色の液は別容器に…
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インドネシアの染織 イカット バティック 

イカット とバティック は アジアンスタイルの重要な要素 イカットは 縦絣の布 経糸を 絞って柄を作り 整径 して 織り込んでいく 抑えた色使いの布 アジアンスタイルのインテリアに良くつかわれる おおらかな絣布です 絣といえば 日本では 結城絣 大島絣 久米島絣  十日町絣 塩沢絣 弓ヶ浜絣 久留米絣 長井絣…
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母の日のプレゼント 紅花染ストール

今日は 天気がいいので 紅花染め日和 桜の蕾は ほころびはじめて 美しい季節の始まりを飾る 桜の季節 さっそく染めて見ました やわらかいピンクは   誰かにプレゼントしたくなる色 染めたNちゃんが何気なく言った一言 なかなかステキなフレーズ 桜に包まれるような気持ちにさせてくれる そんな やさしく 華やかな色…
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国宝 阿修羅展

平城遷都1300年記念 国宝 阿修羅展が 3月31日より 東京上野博物館で 今 開かれている (上の画像は 昨年東京博物館のパンフレット) 3月17日に 奈良の興福寺で 大切に 梱包された 阿修羅像は 14.58kgと軽い仏像 写真では 大きく感じられるけれど 実際どれくらいの 背の高さなのか お会いするのが 楽しみ…
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バリ島 イカット バティック

バリ島観光の 楽しみの一つが インドネシアの染織  一度この目で 本場の染織を見たいと思っていた かって 古いイカットを見たとき 素朴な色と 人や動物たちの おおらかな縦がすりの布に 不思議な気持ちになったものです 渋い色の中に 赤みの帯びた茶朱や藍色が踊り 身の回りの 人や動物や花があふれている おおらかな布…
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天然染料 ラックダイ染織法

ラックダイは 粉になっている染料を使います 高価な染料なので 大切に使っていきます ラックダイは 赤は アルミ媒染 紫は 銅媒染  焦茶は鉄媒染  今回は 銅媒染で 薄い紫を染めることにしました ラックダイを水に溶れます 糸を入れて80度位…
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染織 ラックダイ 染め

古から赤の染料の一つ ラックダイは 天然染料ですが 植物ではなく 動物染料です インド東部の イヌナツメなどに寄生する ラックカイガラ虫という小虫で ラックダイのラックとは 数万 という意味でダイは染料 幅90cm・長さ180cmのストール(絹&綿)を染めてみました 日本には 奈良時代に インドから渡来し ラックダイ…
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草木染茜

茜は 万葉の時代から 染められている 重要な赤の染料でした 茜で染められた 絹の糸 植物性の赤の染料は 古来から 茜 蘇芳 紅花 動物性では コチニール ラックダイ  が使われてきました それぞれに赤の性格があります 今は 赤 朱色 であらわしているけど 昔の人は 茜で染められた 色相に 真緋・緋(あ…
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草木染 茜の染方

茜染めは 古くは ペルシャ インド エジプトなどで 赤を染める重要な染料でした 茜は 日本茜・インド茜・西洋茜などがあります 今回は 六葉茜を染めてみます それぞれの染め方がありますが 後媒染 アルミ媒染 で染めてみます 前媒染が常識ですが  前媒染は絹糸をいためる性格があるため なるべく前媒染は避けて中媒染…
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バリ島 アタ細工 あしたば

バリ島スミニャックのアシタバ工房のショップがある バリの伝統工芸品アタ製品は ここが有名です アタ細工は 皆さん知っていることと思いますが 始めて 製作現場と製品を見た私は バリの工芸品位にしか思っていなかったけど 百聞は 一見に如かず だんだんそのよさが 分かってくる バリ島の どこでも観光地に行くと 狭い道路…
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米沢市 上杉神社紅葉

11月の中旬上杉神社の周辺は 紅葉であふれている 上杉博物館の広場は最高の憩いの場 お堀の周りには 桜の紅葉が見事に 水面に映し出されていて 紅葉という命の営みの美しさに 心奪われるひと時です その日は 小春日和で 博物館の広場の大きなベンチに寝転び 童心に返って空を見上げれば グレイシュブルーがどこまでも広がっ…
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関東 トゥクトゥク連合

トゥクトゥクの話は 楽しいので また 書いてしまいました 外側を 見て驚いて ひとしきり 車の回りを堪能して おもむろに中を覗くと デコレーションのオンパレード フロントには 花に混じって ガネーシャが座っているし ハンドルは 自転車の親方みたいに 可愛いサドル 乗せてもらっ…
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トゥクトゥク

始めて聞いた トゥクトゥク(TUKTUK)という言葉 どうも娘の話によると 面白い車らしい 見ると 皆結構興奮するらしい 昨年は 不在で見る機会を逃してしまった 15日は 用があり 帰ってきたのがPM9時30分 トゥクトゥクが来ていると 帰りの携帯で聞く 横浜の富永さんという方が トウクトウクで米沢に来たという 好奇心…
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バリ島 伝統工芸アタ製品

マレーシア バリ島の工芸品の一つ 案内人のタクシーで 大きな アタ工芸館に 広い庭園の一角に 5~6人でのんびり? アタ細工を実演している アタ細工は アタという つたのような木(写真下)が使われている 心棒になる木に アタのつたを巻きつけて 一つ一つ 手作業で 色々な巻…
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染織 藍の生葉染め

今年の藍の植え付けが 遅れて 6月の末あたりになった おまけに すずめに食われたのか ぱらぱらしか 芽を出さず 少しの藍の葉を 大切に育てて来ましたが おばあちゃんが 雑草と勘違いして 一塊を 抜いてしまった・・・・・・・・(むねん・・・) 椿葉 徳島 阿波の3種類 一番元気に育ったのは 徳島で…
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山形県川西ダリア園

山形県川西町の川西ダリア園は 4ヘクタールの園内に 花径の大きさ別に 区分されて 1品種 1名前がついている 超巨大輪コーナー・中輪コーナー・ぽんぽん咲きコーナー に分けられている また ネーミングが面白い 誰が考えたのか なるほどと うなずいてしまうものもある グランドマザー のネーミングのイメージは おばあちゃ…
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山形県 川西ダリア園

山形県最大の川西ダリア園 650種 50000万本の花が咲き誇る 日本一のダリア園が 満開 米沢から 車で20分でいける距離 チョット 買い物に行くつもりで 気軽に出かけられるのに 今まで 行ったことがない バラ園 あやめ園 チュウリップ園などは すごく華やかな感じがするのだけど ダリアは とても地味な花で  …
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インドネシア バリ島観光

       バリ島旅行 パート3 ようやく 大きな2対の牛のみこしが 動き始めた タンタンタタ タンタンタタ リズムの中で 進み始めたと思ったら いきなり 蛇行してスピードを上げて走り出した 沿道で写真を撮っていたら 誰かが私の腕を引っ張ってくれた みこしの大きな竹が グイーンとぶつかる様にこすっていった 誰が助…
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益子焼 陶器のお地蔵様

栃木県益子焼の陶芸作家 上村良夫氏の作品展の作品紹介します 15回米沢の郷土展は 好評のうちに 明日最終日となります 去年も お地蔵様が新登場しましたが 今年のお地蔵様は また雰囲気ががらりと変わりました 墨色の 可愛い ほほえみ 地蔵さんたち 墨で囲んで焼き締めたものです ちょっと画像が悪いけれど もう 3体のお…
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紅花染体験教室

今年の4月17日 福島県二本松中1年生の皆さんが  紅花染め体験で当工房に来ました 元気のいい24名の中学1年生 藍染め体験班と紅花体験班に分かれて染めることに やっぱり男子生徒なのですねー 全員藍染め希望 女子生徒は全員 ピンクの紅花染め ハンカチを 輪ゴムで絞ると 絞ったところが 白く柄になる とて…
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米沢市 相良人形

日本各地に 昔から作られている 素朴な 土人形がある   米沢にも 子供の玩具として 飾り物として またお雛様として 庶民に愛されてきた相良人形がある 米沢に嫁いできたとき 押入れの中から ぼろぼろの紙に包まれた 色あせた 何対かの土人形が出てきた そのときは なあにこの人形・・・・ふるそー と思って しまってし…
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益子陶器展 上村良夫郷土展

今年の 益子の上村良夫作陶展は 本人も 一陶入魂 のテーマの通り 原点に回帰した 作品が沢山 彼の故郷 米沢での郷土展も20回以上を越え 紅露道では 今年で15年を迎えました 多くの米沢のフアンの方に支えられ 15年という長い月日を 上村良夫さんと共に 楽しんでこられたのは 本当に ありがたいことです 上の…
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バリ島ウブド セレモニー

その日は バリの最後の王様のお葬式らしい 昨日の 運転手の人が しきりに 明日は 何年に1度のすごいセレモニーがあるから  見るといいと 私たちは ラッキーだと 片言の日本語で話していた 朝10時から ウブドの市場に15分ほど歩いていく 狭い道路を 車がブンブン走っている 安全運転 という言葉は この国にはないみたい…
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益子焼 上村良夫陶芸展

来る9月12日から16日まで 毎年 待望の上村良夫 陶芸展が始まります お蔭様で 今年で 米沢の郷土展は15年目 米沢の皆さん ありがとうございます 今年は どんな作品が見られるのか とても 楽しみです 上村良夫氏の作品は  使えば 使うほど ほっとして いつの間にか 一番身近な器になっている 派手さはないけど 癒…
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家庭菜園

我が家の菜園 この夏は ねぎ から始まって きゅうり なす トマト ピーマン しし唐  そして 今年初体験の とうもろこし ジャガイモ 大根 きゅうりは 少なかったけれど ピーマン 5本から 食べきれないほど豊作 ジャガイモは 一冬持ちそうなくらい ミニトマ…
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バリ島 ウブド

皆様お久しぶりです この夏は 人生初 娘に連れられて 二人だけの 10日間の外国旅行に行って来ました 7月の中旬の話です 14日成田からバリ島のデンパサールに9時半到着 暗いので良く分からないけど 結構都会的なたたずまい 空港には ホテルから迎えの車が来ていて 年のころ3…
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山形県 紅花畑

山形県は 今 紅花畑 が満開 7月7日 朝 工房の紅花畑にも       ぽつんと一つ 紅花畑に咲いた 半夏の一つ咲き(はんげ)  と言って 次の日から あちこちで にぎやかに咲き始める合図 日に日に 黄色い花が 咲き出して 畑が 黄色に染まっていく 紅花は 花が…
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長野県 別所温泉 常楽寺

信州の鎌倉 小鎌倉 と呼ばれている 別所温泉の北向き観音堂から  安楽寺 を経て常安寺に着く 鎌倉時代から江戸時代にかけての 国宝・重要文化財が多く残されている 歴史ある別所温泉なのです かやぶきの常楽寺は 江戸時代に 建てられた 奇棟造りの建物で 有形文化財(建築)なんです 慈覚大師により開かれ…
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上田市 別所温泉

北向観音堂を後から 5分くらいのところに 曹洞宗 慈覚大師が開いた安楽寺がある 境内には 重要文化財の  安楽寺前開山 樵谷仙和尚像 安楽寺前二世 幼牛恵和尚像 を有し 境内には 国宝八角三重塔 経蔵 輪蔵 がある 安楽寺は 天長年間823-834年に開かれ 国宝八角三重塔の建立年台は  鎌倉末期から室町時代初期といわれ…
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上田市 別所温泉めぐり

別所温泉は 小鎌倉 といわれている 上田市から 15分くらいの 山すそに ひなびた町並みの 温泉街が 雨の中に ひっそりとした たたずまいを見せている 別所観光ホテルに宿泊する あいにくの雨台風で どこにも行かず すぐ 温泉に直行 いったいどこが小鎌倉なのか分からないまま 楽しみの食事タイムへ 湯葉を使ったヘ…
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東根市麩懐石 六田文四郎麩

山形県東根市といえば さくらんぼが有名ですが その他に 麩 名物です 東根の 六田地区に 麩屋さんが並んでいる 6月のある日 何気なく 東根市を走っていたら 電信柱に 麩料理 文四郎麩  の看板を ぐうぜん 見つけたのです そうなれば 物好き の虫が騒ぎ出す さっそく 一見ならぬ 試食にかぎ…
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伊香保温泉 ホテルオーモリ

夕方に 伊香保に着く 山に囲まれた 古くからの大きな 温泉地 ネットで探した ホテルオーモリは  道筋の突き当たりに見えた わーー(・0・);ふるそー ぐるりと 正面玄関に来ると 新しくリニューアルされていて お迎えがあって ホットする 中は とてもきれいで 感じがいい 部屋も広く窓が大きく 伊香保が 一望できる …
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染織体験教室 紅花藍染め

友人のステンドグラスのスタジオナンシーさんが 生徒さんと ゆんた君と はるばる 埼玉から 紅花・藍染め 織体験のため  ワゴン車で 駆けつけてくれました 工房について ドアが開いて 降りてきた ゆんた君を見たら あまりの可愛さに ツイ ナンシーさんより ゆんた君に 挨拶をしてしまいました (シツレ…
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うこぎ 料理

うこぎは 漢方約にも使われている 滋養強壮 ビタミンたっぷり カルシウム ポリフェノールを多く含む健康食 最近 糖尿病にも良いといわれて ちょっとした ブームですが 米沢人は 鷹山公の時代から 5・6月になると 旬の味を楽しんでいます 何しろ ちょいと庭に出て ぱっぱと摘んで 切りあい にした…
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米沢郷土料理 うこぎ

米沢の5月の風景は 家々の周りを 青々と囲む うこぎ の垣根 どこの家でも スペースがあれば 垣根としてはもちろん 5月の味として 植えている また とげがあるので 防犯の役目も果たしている これだけでないのです 米沢のうこぎは 平安時代より 漢方の 強壮剤として使われたんです 米沢では 上杉鷹山公が 飢饉に備え…
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佐渡 アースセレブレーション

07の暑い夏 和太鼓とアーティストとのコラボレーション 今年も また新たなセレブレーションが 繰り広げられることでしょう 07の思い出を 紐解いてみます 八坂神社の木々にはさまれた 細い道を 行列でぞろぞろと歩いていくと 目の前に 広びろとした空間が広がり 中央には 吹き抜けの 舞台が設置してある 暮れなずんだ広場は…
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