パーチメントクラフト パート2

寒くなりました 朝起きるのが だんだんつらくなり 布団から飛び出すのに、 えい! と気合をかけて一日が始まる 前回に、引き続き 米沢在住の パーチメント作家 佐藤みち子 さんの 作品を、ご紹介します 繊細な柄は どうして出来上がるのか みち子さんに 聞いてみました 2本針 という道具があって 切手の切…
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パーチメントクラフト展 喫茶店パウゼ

10月・11月と 米沢の おしゃれな喫茶店パウゼで 米沢在住 佐籐みち子 さんの作品 パーチメントクラフト展 あまり、メジャーではないけれど 日本刺繍のような 精密なクラフトで これを、作り上げるには  どれほど 根気 がいるだろうと 想像するだけでも、気が遠くなる 染織も 根気の要る作業ですが その精密さ 正確さ 色…
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初雪 長い冬への序曲

昨晩は、TVで 東北地方は 厳しい寒気団に包まれて  明日は 雪 でしょうと言っていた 朝 目覚めると、カーテンが ほんのり明るい おそる おそる カーテンを開けると あたり一面 銀世界 雪国に生まれの雪国育ちです DNAは 関西と九州のルーツですが 山形市に育ったので 雪は、楽しい ものだとしか思って…
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上杉城史苑の晩秋 自転車散策

久しぶりに ブログタイムです このたび 何年ぶりかで 風邪こじらせて 気管支炎となりました。   今年の風邪は、日ごろ健康体力自慢の人が かかりやすくて  私の周りでも、すでに4-5人引き終わり まさか、私にくるとはね というわけで、いつの間にか、美しい紅葉の時期に ウツウツと風邪ひいていました ようやく 治りか…
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かしろ菊 食用菊

米沢の 秋の味覚  あまり全国的に 知られない 隠れた 味覚 があるのです たとえば 華やかな姉の影に隠れて 目立たない妹 のような関係の 菊が あるのです。それが    かしろ菊  もってのほか菊 が華やかに 秋の味覚 として登場し 人々は アー”もってのほか”の季節になったね 美味しい 美味しい と食べ続け 満…
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藍染日和

晩秋の朝は冷え込み すぐ近くに ふゆの足音がする 土日になると、気の早い人は 雪囲いの心配を始める 日中は、また心地よいさわやかな 小春日和この時期は、来る厳しい冬迎える覚悟をしながら この さわやかな 一時を 楽しむ こんな日に 藍染め は心地いい 藍のグラデーションは、何回染めたかで違ってくる 1回2回と重…
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紅花染ストール 還暦の贈り物

昨日に引き続き 紅花のストールについて 実際に かけてみるとどうなるのか 見てみました 幅 45センチ 長さ130センチのストールなのに すごく コンパクトに収まる 広げれば 肩をすっぽり包む たためば ちょうどよいボリュームかんで首周りをつつんでくれる 赤になりきれない赤が、顔を明るく紅色に染める 絹は肌にい…
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還暦のお祝い 紅花染の赤いストール

東北は、激しく冷え込んでいます 朝から、大雨 気温はどんどん下がっていく セーターにアノラックコタツにストーブ もう冬支度 長い冬になりそうです それで 暖かいお知らせ 従妹より、クラスメイトと還暦のお祝いに 紅花染めの 赤いストール の注文をもらった 紅花染めの ピンクのストールは染めているが 紅花で、…
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「食用菊“もってのほか”」について

ナンシーさんの ブログより トラックバックしました 盛り付けが 美しい また食べたくなります 組み合わせも 斬新で面白い(^v^) リンクして 見てください 「食用菊“もってのほか”」について 黒いお皿に もってのほかの、紫 サラダの緑 そして、紅葉の赤 彩が美しい おまけに縮緬雑魚のアレンジ …
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草木染め いちじく

いくら食欲の秋とはいえ 一日中、食べ物のことばかり 考えているわけではありません というわけで、今日は糸染めのことについて イチジクは、木です 秋に、実をつけます 生命力旺盛な木で、どんどん上から下から 枝を伸ばします、 驚いたことに、下に伸びた枝は、 地に根を張りながら伸びていくのです。 その旺盛な生命…
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芋煮会 取立ての里芋

山形県といえば 芋煮会市内の馬見ヶ崎川原での、大鍋の芋煮会は 全国的に、毎年テレビで放映されて有名です。 米沢でも、秋になれば、川原のあちこちで、 煙が立ち昇り 釜を囲んで人々が集っている秋の風物詩 そして、町内会・職場・学校・友達など 山県の人々は、2回3回多い時は4回(ここまでくると さすがに嫌になり、当分たくさんで…
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おしゃな食器 水瓶屋

朝は、ストーブがほしいほど 寒く感じる。 秋から冬に向かって 体に、まだ夏の記憶がのこっていて セーターは、早いよねとか、 パンツの下にはくのは まだ、若いのに?許せないような、 見栄 をはってしまう。 だから寒い 昼は またうそみたいに暖かくなる。 というわけで、周りは風邪ひきが多い 話は変わりますが か…
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もってのほか 食用菊

涼しさをとうりこして すっかり 朝晩、寒くなりました。 そこで秋は、またおいしいものが、いっぱい りんご、松茸(めったに食べられません) 柿の白和え・芋煮会・まいたけ・  もってのほか(食用菊)これはまた おいしいー 米沢のスーパーの野菜売り場なら必ず並んでいる 薄紫の花が袋いっぱいに詰め込まれている。 一つ…
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お気に入りのゼラニウム 水瓶屋

今日は、大雨で新幹線もストップするほど そんな中にも、仙台から、紅花体験ツアーのお客様が 雨にも負けずやって来た。70名が46名に減ったけど 国道はほとんど前面通行止めの中、2時間遅れでした。 パタパタと来て、紅花染して、工房見学して帰りが遅くなるのが心配で 帰っていかれた。もっとゆっくりして、じっくり見学してほしかったけ…
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成島焼 陶人形

久しぶりです。 米沢に、古くから日常雑器として、作られていたのが成島焼です 今は、水野哲 さんが成る島焼きを復元しました。 そして、息子さんの  水野 宗 さんが 今 陶人形 を創作しています。 以前にも、紹介したのですが、今回は ちょっと、ひねた、ガキ大将 の 助君を紹介します。 昭和20年代 こんな子供たちが、ご…
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紫式部の草木染め

秋晴れです 美しいうろこ雲が、青空に流れています 耳を澄ませば コウロギが、行く秋を惜しむようにないている。 秋の草花は、だんだん色を失い  セピア色に傾いていく その中で、ひときわ紫色の、紫式部が、秋の風情を、感じさせる 上の画像は、家の紫式部です 枝が下からたくさん出ていたので、 今日は、刈り取って、染めること…
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藍染タペストリー と 益子焼のランプシェード

17日の夜  誰もいない陶器展の夜 。。。のはず 友達が集まって、密かに品定め これが、また、なんとも言えずに楽しい 陶器すべてが、自分のものになったよう、 ああでもない、こうでもないといいながら 好みの陶器を、手にとって ひっくり返し、ほっくりかえし見つめる。 これがまた、楽しい 上の画像は、明るいところで見…
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癒しの陶器 益子焼 上村良夫作陶展

今日で、4日目になります。 毎日、素敵な器たちに」、囲まれて しばし、浮世を忘れて、幸せ時間です。 1年に1回 の出会いや、友達との陶器を囲んでの 楽しい会話、多くの方々に支えられていることを実感します。 助左衛門のホームページは こちら です。
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山形県米沢市上村良夫 作陶展

米沢出身の陶芸作家 上村良夫氏は 実は、助左衛門の 高校時代の同級生です。 毎年 1回 郷土展として、助左衛門の紅露洞で 作陶展を開きます。 この時ばかりは、助左衛門の小物が消えて 上村氏の陶器一色になります。 一部紹介します。この画像は、2004年のものです。 今年は、どんな作品なのか、とても楽しみ …
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中国旅行レポート 2 いわ園

中国の、清を代表する広大な庭園 いわ園 1750年 に建設を開始され、乾隆帝には三山五園と呼ばれる離宮の一部になる 1860年英仏連合軍に侵略を受けて廃墟に その後 あの悪名高い、西太后 が権力を握り 海軍の軍費を流用して、この豪華な庭園を復元したとのこと とにかく、べらぼうに広く、贅を尽くしている。 周りには、中国の人…
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中国旅行 北京

久しぶりに パソコンに向かう気分です しばらく、中国に行ってきました。 もちろん、中国に知り合いのある、友人に 誘われて、研修がてら、付いていったのですが ツアー会社の団体旅行とは違うので、 どんな旅になるのか想像付きません 成田から北京(ペイジン)へ直行 空港から、マイクロバスに乗って40分くらいで北京に 高速道路…
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福島県 八夢

日中はまだ残暑ですが 朝晩は、めっきり涼しくなりました。 それで、夏を惜しむ気持ちで 以前、知り合いに誘われて行った 四季茶房 八夢 思い出話でもと思いました。 手入れの行き届いた庭園の 敷き詰められた 石の上を歩いていくと 大きな古いうちをおしゃれに改築した 茶房の門を入っていく しゃれた店内に 涼しげな…
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フラワーアレンジメント and 猫

先日、お知り合いになった方から 涼しげでかわいい アレンジメント頂きました 月一で、何人かで集まって、 皆で、料理して食べるヘルシーな会です。 いつもは、テーブルの上は、おいしいお皿であふれているのですが このお花を 飾ったら、明るいんですねー 昔から、花にはあかりがある。 と聞いていましたが、花のある空間が、ホウ…
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柿渋染め と 藍染め コラボレーション

真夏の、炎天下 ぎらぎらとした、太陽が肌を焼く そんなに日が、柿渋染めには、最適 柿渋とは、青柿を発酵させて 紙や生地に染める 昔は、酒袋とか、渋紙に使われていた。 今回は、絞って藍染をした九寸帯に 柿渋をかける 朝、柿渋を、布に満遍なく、染める 太陽が当たると、色が赤みを帯びてくる 何度か、水はけをして…
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月山本宮神社 柴燈祭 (さいとうさい) パート2

朝は、うつらうつらして、6時起床 あわてて、カッパを着て 外に出る 今年は、御来光が拝めるだろうか。 山小屋から石の階段を登る途中にアザミが群生していた そのかなたに、御来光が、雲の間に輝いていた 自然に、目を閉じて合掌する。 それから、月山神社にお参りに行く。 小さな人型の紙で体を清めて、本宮にあがる。 月山の頂上…
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山形県 月山神社本宮柴燈祭(さいとうさい)

毎年、8月13日 お盆に 月山に登る 今年で 4回目、朝8時半に出発して、11時に羽黒町に到着 いつも行く、00先生の宿坊に行って挨拶をして 月山の八合目まで、30分くねくね曲がる道を走る 八合目は、曇っていた。眼下に雲の中に、うっすらと鶴岡市が見える。 登山靴に履き替えて、羽黒山 月山 湯殿山 と書かれた上っ張りをはおり…
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福島県の金山町 沼沢湖

ようやく、真夏です。 ひたすら、汗が流れ落ちて、タオルを首に巻いて 動き回っている。涼がほしい! 涼で思い出したが、先日 福島県のドライブで、柳津に行く前に、国道252から沼沢湖に回ってみた。 国道を外れて、どこまでも山道を走りぬけると、沼沢湖が現れる。 金池町のシンボルだそうだ 家族で、キャンプしたり、湖水浴したり、若者…
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福島県 柳津町 福満虚空蔵尊

久々に、ドライブで、喜多方を抜けて、 ふらふらと、柳津町辺りに行ってきた まあまあの天気、暑くもなく、雨も降らずに 心地よいドライブ日和 柳津には、15年前、娘の 十三参りのため親子4人で温泉に泊まり 虚空さまにお参りして 娘のこれからの幸せを、祈ったものでした、 時間が、ここだけ止まったように変わっていない。 こんな風に…
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紅花染め 織物体験

今日は、朝から雨 雨雨 その中 紅花染め 織体験のお客様が2名いたした。 お二人は、姉妹で埼玉から、岩手に行き昨日は上山泊 お二人に、好きな色糸を選んでもらい、ベースになる色を決め 9時40分頃から折り始める。 お姉さんは、自然の草色に色々な色がミックスした地色に、 紅花のピンクや黄色のストライブで、落ち着いたかわいさのテー…
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ぬくもり 手織り絹コースター

今日も、一日雨 あめ 雨 あめ  雨読晴耕  なんて古い言葉を、思い出す。 読書の変わりに、落ち着いて作業ができそう 24日に、染め織を、体験したいという人が来る そのため、これを織りきって、次の準備にはいろう。 コースターからテーブルセンターになり 簡単な、2枚そうこうの、平織り 織れる人も、織れない人も、、色糸で楽しめ…
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紅花畑 半夏の一つ咲き 紅皿

まだ梅雨あけずに、毎日、雨降りです どこも ここも かび臭い感じがする。 3連休なのに、どこにも行かず、 家の中を、あちこち 散漫に動いていた。 ふと 雨があがったので、紅花畑に行ってみたら 黄色い花が ポッ と咲いていた、 主に似て、紅花も、遅咲きなのかな?    半夏の一つ咲き   夏至から11日目にあたる日を、半…
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河北町 べにばな講演会

一昨日の続きです。 紅餅について かつて、紅花は、北前船で日本海を渡り京都まで運ばれました。 船での、運搬のため、摘み取られた紅花は、水に黄色(サフラワーイエロー)を流して 餅について、ひとつひとつ天日に干します。 紅の量が、濃縮していて、軽くたくさん運搬できるためでした。、 昔は、村山地方では、多くの農家が紅花畑を作ってい…
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河北町 紅花資料館

今日は、河北町の溝延地区公民館で、べにばな講演会 が開かれる。 米沢を、9:30分出発、途中でデジカメ忘れたのに気が付いたが、 とにかく、一路 山形中央高速を走る。なんと1時間15分でついてしまった。時代はどんどん進んでいると実感です。時間がありすぎたので、ちょうどいい機会なので、紅花資料館に行くことにした。デジカメを忘れたことが、…
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小野川温泉のホタル祭り

遠方から友あり、また楽しからずや ということで、何年ぶりに、勢いで、小野川温泉のホタル祭りに行きました。 まだ、明るく、橋を渡って無料 露天風呂の わきを通りすぎようとした時、左側に 小屋のような、店が2軒 並んでいました のどが渇いたので、みんなで一寸一杯・・・・のつもりが 連れの一人が、知り合いの知り合いで、なんとなく集っ…
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一足早い 七夕 プレゼント

先日、OO中学校の生徒さんが  紅花 藍染め の体験に来ました。私は留守だったのですが スタッフが 生徒さんに染め方指導をしました。 とても 喜んでくれて 今日 短冊の付いた 七夕を持ってきてくれました。    心のこもった文章が 、たくさん書いてありました その中で、伝統工芸の制作は、とても、幸せなことだと 書いてくれた…
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さくらんぼの季節

山形県は、今、さくらんぼ の真っ盛りです 小さな恋人 とか 果物の 宝石とか 素敵なニックネームが付いています。とはいえ 今年は、まだ 本格的に、頂いてはいません。 毎年、東根の、おいしいさくらんぼ 頂くのですが。。。。 米沢では、買って食べるものでは ないそうです。 それで、写真は、まだ取れません。 さくらんぼの枝を選定…
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藍甕 6月の風景

東北の、藍染は、甕を地中に埋め込んで、 おがくずを、甕の近くで焚いて暖めて 温度を、22度~28度保つことによって菌を生かし 染まる状態を、藍を建てる といいます。 この甕は お寺の下から掘り出したものです。 もう50年以上もたっているのか年齢は不明です 雪の、多い米沢では、外に置いとくと、雪の重みで壊れます 壊れても 壊…
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絹糸枠のおき方 六角枠

染めた糸は、中はたきをして、良く乾かします、 乾いた糸を、ツツミにかけて、枠に巻き取ります 米沢は、六角枠なので、積み方があります。 このように、下に6枠並べて、ピラミッド形に並べて 上が、2枠になると、一山20枠になります さあ 早く 織り上げて って言ってるみたいでしょ。
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初もぎ いちご 感動レポート

朝 友人が、訪ねてきました。うれしいプレゼントを持って 彼女の畑で、丹精込めて作った、一番摘みいちご 大きくて、新鮮で、それは見事ないちご!!!! しみじみ見ほれてしまいました。こんなきれいないちご 食べてしまったら、残らない ので 記録に残そうとデジカメに 自分でも すごい と自覚しているみたいで 青葉を つんと上向…
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米沢.水無月の暑い一日

久々の助でございます 朝は、幾分涼くて、さわやかな気分 そして、我が家の自然庭園は、今は芍薬がきれい 先に咲くのが、ピンク・赤・そして白 昼からは、温度が、29度になりました 暑い暑いおまけに、私は着物姿 汗が滝のように目に流れ込み、目はウィンクしっぱなし そこは、意地でも、涼しげに走り回りました。 そのうち、あせも…
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SUKEZAEMON!!

こんにちはソヤ@工房三年目です。 そんなわけで先日作ったパン…じゃねえ、一珍染めの助左衛門ロゴです。 ローマ字表記にしただけで一気にかわいらしくなりました。 せっかくなのでこのブログのタイトルもローマ字表記にしちゃいますね。 助左衛門からSUKEZAEMONへ、そう即ちドメスティックなプロダクトからグローバルなスタンダードへ…
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一珍染め

糸染め 織の生活から、研修生の試みとして 一珍染めをしました。 一番原始的な方法ですが、小麦粉を使って、気候 湿度、温度に左右されながら、感と熟練で描く方法です。とても感覚的なものが、出来上がります。 よく練り上げて、布に描いていきます。 今日は、体験なので自由に手書きです。 いつもは、熟練したスタッフが、着物・帯…
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ホームページ改装終了

こんにちはソヤ@工房三年目です。 今日はやっとホームページの改装が終わりました。 アクセス解析入れてみたりがんばったですよ。 この数日間は「私は本当に織り子なのか?」という根源的疑問に晒されるほどパソコンと向き合ってばかりおりましたが。 (代筆 ソヤ@工房三年目)
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中尾巻き

こんにちはソヤ@工房三年目です。 金曜の夕方頃奥さんにブログ書いてねと頼まれたっきりすっかり忘れて今日になってしまいましたごめんなさい。 ↓は個人的に中尾巻きと呼んでいる絞り方です。 中尾彬が首に巻いてるアレに似てるので勝手にそう呼んでますが他意はありません。 ちなみに染めると↓のような柄になります。 これは藍で染…
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山形県米沢市紅花畑の記録

毎年 私たちは かわいい紅花畑を作っています。 今年もまた紅花の若葉がのびのびと育っています。 米沢で 一番さわやかなこの時期 私の大好きな季節 風薫り 新緑は光にはじけて 五感が 風に吹かれて一瞬 この光の中にいるだけで  しあわせ と思える素敵なはかなさ  突然ですが 食い気の話に 変わります 紅花油は有名ですが 食べ…
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ホームページ作成

こんばんはソヤ@工房三年目です。 最近はホームページの改装作業に追われています。 毎日機も織らんとノートパソコンと向き合ってたおかげでだいぶ形になってきました。 大学時代趣味でやってたことが少しでも役に立ってよかったです。 そして今日はオトす気力もなく終わります。 工房来て二時間しか織らん織子ってどうよ… (代筆…
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米沢はうこぎが旬

毎日 垣根の新芽を捜して摘んでいます 米沢では、5月の末から うこぎ 摘みが米沢人の日課 摘むところは 写真の 芽のところ 中央の深緑のところが 食用の部分 枝は とげとげで痛いので 防犯用 てんぷらにしても おひたしにしてくるみ刻みをかけてもグー 食欲のない人は  味噌刻みにしたら最高 染めるとやわらか…
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藍染のハンドタオル考

今日 知り合いの若き女性から ベトナム旅行の写真を見せてもらいました。 ベトナムの偏狭では、民族衣装に 藍染を着て仕事をしていました、 昔 日本でも、野良仕事には 藍染の着物に 手足にも、刺し子で補強した 確か きゃはん とか言う愛染めの布を巻いていたのを、思い出した。 青染めの生地には、虫が嫌う臭いがしているらしく、虫が近寄ら…
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草木染めの織物でホット一息

もう 5月も終わりです。 光陰 矢の如し といいますが 実感! いつの間にか子供が20代になり、あらあらといってるうちに孫3人 まあ年のことはさておいて、毎日意地でも充実と意気巻いているグランマです(++) 一寸一杯珈琲如何かしら  この 絵 を見ながら...... アーおいしかったおやすみなさい
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