山形県 紅花染の方法

紅花は染めは かつて山形の村山地方で栽培され
北前舟で 京都に運ばれて
貴重な赤の染料として もてはやされた
現代は あちこちで草木染めの講習会があり
良く知られている

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今回は 簡単な紅花染めの方法を紹介します

①  前日に 紅花を水に漬けておく

②  よく水洗いして黄色の液は別容器にとっておく
   黄色は 酸性染料と同じ性質があるので
   絹を黄色に染めるには 便利な染料です

③  良く洗って 紅花がひたひたに水につけ アルカリを加えて
   三時間ほど浸しておく

④  紅花を良く絞って取り出す
   

⑤  被染物を アルカリ溶液 に3分漬けて取り出して
   少しずつ クエン酸・酢酸を加えてい
   被染物を入れ これを繰り返す

   
⑥  ペーハーがアルカリから酸に変わるにしたがって
    鮮やかなピンクに発色する

⑦  最後にゴムをはずして 酸を少し入れた水でよく洗う

⑧  良く水で洗って 陰干しをする
    アイロンは 低でかけると 美しいピンクの染め布の出来上がり

是非関心のある方は ためしてください
市販の紅花の乱火でも 十分染めることができます

ストールの紅花染めは 気持ちまでうきうきします


染織に関心のある方は こちら のHPをご覧ください
    
 

    
  



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