テーマ:工芸

益子焼 米沢市 陶器展 上村良夫

残暑厳しい今年です 皆様 お元気ですか   2012年 上村良夫 作陶展 今年のテーマは 微笑みのある暮らし   その心は 2011年の地震 2012年の竜巻と続き 信じられないことに 自宅の敷地内を 通りすぎていき 釜の屋根を 吹き飛ばして去っていったそうです 命が助かったのだから もう笑うしかない とにこ…
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草木染 茜の染方

茜染めは 古くは ペルシャ インド エジプトなどで 赤を染める重要な染料でした 茜は 日本茜・インド茜・西洋茜などがあります 今回は 六葉茜を染めてみます それぞれの染め方がありますが 後媒染 アルミ媒染 で染めてみます 前媒染が常識ですが  前媒染は絹糸をいためる性格があるため なるべく前媒染は避けて中媒染…
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バリ島 アタ細工 あしたば

バリ島スミニャックのアシタバ工房のショップがある バリの伝統工芸品アタ製品は ここが有名です アタ細工は 皆さん知っていることと思いますが 始めて 製作現場と製品を見た私は バリの工芸品位にしか思っていなかったけど 百聞は 一見に如かず だんだんそのよさが 分かってくる バリ島の どこでも観光地に行くと 狭い道路…
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バリ島 伝統工芸アタ製品

マレーシア バリ島の工芸品の一つ 案内人のタクシーで 大きな アタ工芸館に 広い庭園の一角に 5~6人でのんびり? アタ細工を実演している アタ細工は アタという つたのような木(写真下)が使われている 心棒になる木に アタのつたを巻きつけて 一つ一つ 手作業で 色々な巻…
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益子焼 陶器のお地蔵様

栃木県益子焼の陶芸作家 上村良夫氏の作品展の作品紹介します 15回米沢の郷土展は 好評のうちに 明日最終日となります 去年も お地蔵様が新登場しましたが 今年のお地蔵様は また雰囲気ががらりと変わりました 墨色の 可愛い ほほえみ 地蔵さんたち 墨で囲んで焼き締めたものです ちょっと画像が悪いけれど もう 3体のお…
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益子陶器展 上村良夫郷土展

今年の 益子の上村良夫作陶展は 本人も 一陶入魂 のテーマの通り 原点に回帰した 作品が沢山 彼の故郷 米沢での郷土展も20回以上を越え 紅露道では 今年で15年を迎えました 多くの米沢のフアンの方に支えられ 15年という長い月日を 上村良夫さんと共に 楽しんでこられたのは 本当に ありがたいことです 上の…
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益子焼 上村良夫陶芸展

来る9月12日から16日まで 毎年 待望の上村良夫 陶芸展が始まります お蔭様で 今年で 米沢の郷土展は15年目 米沢の皆さん ありがとうございます 今年は どんな作品が見られるのか とても 楽しみです 上村良夫氏の作品は  使えば 使うほど ほっとして いつの間にか 一番身近な器になっている 派手さはないけど 癒…
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修善寺 茶庵芙蓉 と 染色作家 柴田みゆき

修善寺温泉 お休み処 芙蓉 の続きです 玄関を入ると右側に 柴田みゆき作の  見ごたえのある 暖簾が 掛けてある 1枚1枚 心を込めて 大切に作られている  左側には 竹細工作品がおいてあります 精密な ピョンと飛び出してきそうな コウロギ 座りやすそうな ミニチュアの椅子 今にも動き出しそうな 人力車 精密…
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修善寺温泉 お休み処 芙蓉

夕暮れ迫る頃 染織家 柴田みゆきさん の案内で 修善寺温泉に ステキな お店がある 自分の 作品も おいているということで さっそく 連れて行ってもらう 修善寺温泉は とても静かで 日が暮れようとしていた 修善寺を通り過ぎて 温泉どうりの奥 風の道 という 石段の細道を くねくねと登っていく 不思議な静けさの中に 石段…
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1本の糸から つなぎ

こんな冬は 始めて 2月の 大雪に もう辟易して いつか マンション暮らしをー・・・・と 毎年 叫んでいたのに さわやかな 青い空 自転車は走るわ サンダルで歩くわ 暮らしやすさは もうこたえられない・・・が 季節の乱れが気にかかる 乱れといえば、機織りでも 1本の糸の乱れが 糸返しから、整径 つなぎ 機織り…
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おしゃな食器 水瓶屋

朝は、ストーブがほしいほど 寒く感じる。 秋から冬に向かって 体に、まだ夏の記憶がのこっていて セーターは、早いよねとか、 パンツの下にはくのは まだ、若いのに?許せないような、 見栄 をはってしまう。 だから寒い 昼は またうそみたいに暖かくなる。 というわけで、周りは風邪ひきが多い 話は変わりますが か…
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成島焼 陶人形

久しぶりです。 米沢に、古くから日常雑器として、作られていたのが成島焼です 今は、水野哲 さんが成る島焼きを復元しました。 そして、息子さんの  水野 宗 さんが 今 陶人形 を創作しています。 以前にも、紹介したのですが、今回は ちょっと、ひねた、ガキ大将 の 助君を紹介します。 昭和20年代 こんな子供たちが、ご…
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癒しの陶器 益子焼 上村良夫作陶展

今日で、4日目になります。 毎日、素敵な器たちに」、囲まれて しばし、浮世を忘れて、幸せ時間です。 1年に1回 の出会いや、友達との陶器を囲んでの 楽しい会話、多くの方々に支えられていることを実感します。 助左衛門のホームページは こちら です。
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山形県米沢市上村良夫 作陶展

米沢出身の陶芸作家 上村良夫氏は 実は、助左衛門の 高校時代の同級生です。 毎年 1回 郷土展として、助左衛門の紅露洞で 作陶展を開きます。 この時ばかりは、助左衛門の小物が消えて 上村氏の陶器一色になります。 一部紹介します。この画像は、2004年のものです。 今年は、どんな作品なのか、とても楽しみ …
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中国旅行レポート 2 いわ園

中国の、清を代表する広大な庭園 いわ園 1750年 に建設を開始され、乾隆帝には三山五園と呼ばれる離宮の一部になる 1860年英仏連合軍に侵略を受けて廃墟に その後 あの悪名高い、西太后 が権力を握り 海軍の軍費を流用して、この豪華な庭園を復元したとのこと とにかく、べらぼうに広く、贅を尽くしている。 周りには、中国の人…
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福島県 八夢

日中はまだ残暑ですが 朝晩は、めっきり涼しくなりました。 それで、夏を惜しむ気持ちで 以前、知り合いに誘われて行った 四季茶房 八夢 思い出話でもと思いました。 手入れの行き届いた庭園の 敷き詰められた 石の上を歩いていくと 大きな古いうちをおしゃれに改築した 茶房の門を入っていく しゃれた店内に 涼しげな…
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柿渋染め と 藍染め コラボレーション

真夏の、炎天下 ぎらぎらとした、太陽が肌を焼く そんなに日が、柿渋染めには、最適 柿渋とは、青柿を発酵させて 紙や生地に染める 昔は、酒袋とか、渋紙に使われていた。 今回は、絞って藍染をした九寸帯に 柿渋をかける 朝、柿渋を、布に満遍なく、染める 太陽が当たると、色が赤みを帯びてくる 何度か、水はけをして…
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ぬくもり 手織り絹コースター

今日も、一日雨 あめ 雨 あめ  雨読晴耕  なんて古い言葉を、思い出す。 読書の変わりに、落ち着いて作業ができそう 24日に、染め織を、体験したいという人が来る そのため、これを織りきって、次の準備にはいろう。 コースターからテーブルセンターになり 簡単な、2枚そうこうの、平織り 織れる人も、織れない人も、、色糸で楽しめ…
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紅花畑 半夏の一つ咲き 紅皿

まだ梅雨あけずに、毎日、雨降りです どこも ここも かび臭い感じがする。 3連休なのに、どこにも行かず、 家の中を、あちこち 散漫に動いていた。 ふと 雨があがったので、紅花畑に行ってみたら 黄色い花が ポッ と咲いていた、 主に似て、紅花も、遅咲きなのかな?    半夏の一つ咲き   夏至から11日目にあたる日を、半…
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河北町 紅花資料館

今日は、河北町の溝延地区公民館で、べにばな講演会 が開かれる。 米沢を、9:30分出発、途中でデジカメ忘れたのに気が付いたが、 とにかく、一路 山形中央高速を走る。なんと1時間15分でついてしまった。時代はどんどん進んでいると実感です。時間がありすぎたので、ちょうどいい機会なので、紅花資料館に行くことにした。デジカメを忘れたことが、…
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一足早い 七夕 プレゼント

先日、OO中学校の生徒さんが  紅花 藍染め の体験に来ました。私は留守だったのですが スタッフが 生徒さんに染め方指導をしました。 とても 喜んでくれて 今日 短冊の付いた 七夕を持ってきてくれました。    心のこもった文章が 、たくさん書いてありました その中で、伝統工芸の制作は、とても、幸せなことだと 書いてくれた…
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さくらんぼの季節

山形県は、今、さくらんぼ の真っ盛りです 小さな恋人 とか 果物の 宝石とか 素敵なニックネームが付いています。とはいえ 今年は、まだ 本格的に、頂いてはいません。 毎年、東根の、おいしいさくらんぼ 頂くのですが。。。。 米沢では、買って食べるものでは ないそうです。 それで、写真は、まだ取れません。 さくらんぼの枝を選定…
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紅花紬のテーブルセンターと涼花

蒸します、雨が降りそうで降らない なんとなく むしむしして いる米沢です 明日から、銀座です。準備があるので かわいらしく涼しげな 画面をお送りするだけにします 助左衛門のホームページは こちら です。
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藍甕 6月の風景

東北の、藍染は、甕を地中に埋め込んで、 おがくずを、甕の近くで焚いて暖めて 温度を、22度~28度保つことによって菌を生かし 染まる状態を、藍を建てる といいます。 この甕は お寺の下から掘り出したものです。 もう50年以上もたっているのか年齢は不明です 雪の、多い米沢では、外に置いとくと、雪の重みで壊れます 壊れても 壊…
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絹糸枠のおき方 六角枠

染めた糸は、中はたきをして、良く乾かします、 乾いた糸を、ツツミにかけて、枠に巻き取ります 米沢は、六角枠なので、積み方があります。 このように、下に6枠並べて、ピラミッド形に並べて 上が、2枠になると、一山20枠になります さあ 早く 織り上げて って言ってるみたいでしょ。
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SUKEZAEMON!!

こんにちはソヤ@工房三年目です。 そんなわけで先日作ったパン…じゃねえ、一珍染めの助左衛門ロゴです。 ローマ字表記にしただけで一気にかわいらしくなりました。 せっかくなのでこのブログのタイトルもローマ字表記にしちゃいますね。 助左衛門からSUKEZAEMONへ、そう即ちドメスティックなプロダクトからグローバルなスタンダードへ…
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一珍染め

糸染め 織の生活から、研修生の試みとして 一珍染めをしました。 一番原始的な方法ですが、小麦粉を使って、気候 湿度、温度に左右されながら、感と熟練で描く方法です。とても感覚的なものが、出来上がります。 よく練り上げて、布に描いていきます。 今日は、体験なので自由に手書きです。 いつもは、熟練したスタッフが、着物・帯…
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中尾巻き

こんにちはソヤ@工房三年目です。 金曜の夕方頃奥さんにブログ書いてねと頼まれたっきりすっかり忘れて今日になってしまいましたごめんなさい。 ↓は個人的に中尾巻きと呼んでいる絞り方です。 中尾彬が首に巻いてるアレに似てるので勝手にそう呼んでますが他意はありません。 ちなみに染めると↓のような柄になります。 これは藍で染…
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山形県米沢市紅花畑の記録

毎年 私たちは かわいい紅花畑を作っています。 今年もまた紅花の若葉がのびのびと育っています。 米沢で 一番さわやかなこの時期 私の大好きな季節 風薫り 新緑は光にはじけて 五感が 風に吹かれて一瞬 この光の中にいるだけで  しあわせ と思える素敵なはかなさ  突然ですが 食い気の話に 変わります 紅花油は有名ですが 食べ…
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藍染のハンドタオル考

今日 知り合いの若き女性から ベトナム旅行の写真を見せてもらいました。 ベトナムの偏狭では、民族衣装に 藍染を着て仕事をしていました、 昔 日本でも、野良仕事には 藍染の着物に 手足にも、刺し子で補強した 確か きゃはん とか言う愛染めの布を巻いていたのを、思い出した。 青染めの生地には、虫が嫌う臭いがしているらしく、虫が近寄ら…
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