テーマ:草木染め

天然染料 ラックダイ染織法

ラックダイは 粉になっている染料を使います 高価な染料なので 大切に使っていきます ラックダイは 赤は アルミ媒染 紫は 銅媒染  焦茶は鉄媒染  今回は 銅媒染で 薄い紫を染めることにしました ラックダイを水に溶れます 糸を入れて80度位…
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染織 ラックダイ 染め

古から赤の染料の一つ ラックダイは 天然染料ですが 植物ではなく 動物染料です インド東部の イヌナツメなどに寄生する ラックカイガラ虫という小虫で ラックダイのラックとは 数万 という意味でダイは染料 幅90cm・長さ180cmのストール(絹&綿)を染めてみました 日本には 奈良時代に インドから渡来し ラックダイ…
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草木染茜

茜は 万葉の時代から 染められている 重要な赤の染料でした 茜で染められた 絹の糸 植物性の赤の染料は 古来から 茜 蘇芳 紅花 動物性では コチニール ラックダイ  が使われてきました それぞれに赤の性格があります 今は 赤 朱色 であらわしているけど 昔の人は 茜で染められた 色相に 真緋・緋(あ…
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草木染 茜の染方

茜染めは 古くは ペルシャ インド エジプトなどで 赤を染める重要な染料でした 茜は 日本茜・インド茜・西洋茜などがあります 今回は 六葉茜を染めてみます それぞれの染め方がありますが 後媒染 アルミ媒染 で染めてみます 前媒染が常識ですが  前媒染は絹糸をいためる性格があるため なるべく前媒染は避けて中媒染…
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コンフリー ヒレハリソウ 染め

工房の雑草園には コンフリーが 群生している ザルザリの葉っぱに 紫の 花が咲いている 人房に 10くらいの可愛い紫の花々が つつましそうに 下を向いて咲いている コンフリーは 以前 食べられる 健康に役立つ ハーブとしてもてはやされていた いまだに信じている人もいるが 2004年アルカロイドという 毒性が含まれている と厚…
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ヨモギ よもぎ 蓬染め 

工房の雑草園は 緑がどんどん濃くなっていく 今日は よもぎ を染めよう アルカリ抽出 銅・アルミ媒染 でいこう よもぎは 日本全国どこでも見られるキク科の野草 春先には 若い芽や やわらかい葉は 独特の香りがあり  てんぷらにしたり 草もち にしたりして 春の 味として 親しまれている 中国では…
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米沢市 草木染め スペアミント染め

さわやかな今日は 工房の ケヤキの下に スペアミントが 群生している 昨日は シロツメクサ (クローバー) を染めたので  今日は スペアミンとを染めよう 風ひかる 5月 フランスの ブルターニュ地方では シャンペンの 泡が はじけるように 光が かがやいてる・・・と表現するらしい 至福という言葉…
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草木染め すずらん 限りなく白に近い色

すずらんは 生命力のつよい花です 見かけの 可憐さとは違って とにかく つよい  我が家の雑草園に いつの間にか 草が生い茂り その中で 勢力を広げているのが   丈の長い すずらん 思い切って刈り取って 染めることに ことこと煮ること 1時間 やわらかい クリーム色りになる アルカリで煮出すものと…
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藍染日和

晩秋の朝は冷え込み すぐ近くに ふゆの足音がする 土日になると、気の早い人は 雪囲いの心配を始める 日中は、また心地よいさわやかな 小春日和この時期は、来る厳しい冬迎える覚悟をしながら この さわやかな 一時を 楽しむ こんな日に 藍染め は心地いい 藍のグラデーションは、何回染めたかで違ってくる 1回2回と重…
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還暦のお祝い 紅花染の赤いストール

東北は、激しく冷え込んでいます 朝から、大雨 気温はどんどん下がっていく セーターにアノラックコタツにストーブ もう冬支度 長い冬になりそうです それで 暖かいお知らせ 従妹より、クラスメイトと還暦のお祝いに 紅花染めの 赤いストール の注文をもらった 紅花染めの ピンクのストールは染めているが 紅花で、…
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草木染め いちじく

いくら食欲の秋とはいえ 一日中、食べ物のことばかり 考えているわけではありません というわけで、今日は糸染めのことについて イチジクは、木です 秋に、実をつけます 生命力旺盛な木で、どんどん上から下から 枝を伸ばします、 驚いたことに、下に伸びた枝は、 地に根を張りながら伸びていくのです。 その旺盛な生命…
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紫式部の草木染め

秋晴れです 美しいうろこ雲が、青空に流れています 耳を澄ませば コウロギが、行く秋を惜しむようにないている。 秋の草花は、だんだん色を失い  セピア色に傾いていく その中で、ひときわ紫色の、紫式部が、秋の風情を、感じさせる 上の画像は、家の紫式部です 枝が下からたくさん出ていたので、 今日は、刈り取って、染めること…
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