テーマ:染織

山形県 米沢市 研修生 真綿つむぎ方

    あんなに雪に埋もれていた米沢なのに          ようやく木の芽は目ぶき     草花もあちこちに     可愛い芽をのぞかせている        花咲みだれる美しい季節はすぐそこに
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米沢市 米沢織物 ランチョマット と お茶菓子

ひとりの時間 ちょっと小腹がすいたとき   ざっと注いだお茶に せんべい をぽりぽり食べるのは 美味しいものです 先日 新潟 長岡市 の銘菓 瑞花 の 味七咲き を頂いた袋に  上品なたたずまいで入っている 七枚の かわいい せんべい を見たとき …
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米沢市 米沢織物 ランチョマット

先日 新潟県 長岡市の 銘菓 せんべい 瑞花 をアップしました それに合わせて ランチョマット を選んでみました                                      この マットは 一品一作 オリジナルマット
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益子焼 米沢市 陶器展 上村良夫

残暑厳しい今年です 皆様 お元気ですか   2012年 上村良夫 作陶展 今年のテーマは 微笑みのある暮らし   その心は 2011年の地震 2012年の竜巻と続き 信じられないことに 自宅の敷地内を 通りすぎていき 釜の屋根を 吹き飛ばして去っていったそうです 命が助かったのだから もう笑うしかない とにこ…
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山形県 米沢市 雪灯篭祭り

2月はの第二土 日曜は 毎年雪灯篭祭りがあります。 夜がメインで 昼は屋台も出て お祭りです   今年の祭りは 大雪で毎年雪を山から運んでくるのですが、 今年は溢れるばかりで十分あり 雪の壁が 迷路のよう 毎年雪灯篭は 夜が見せ場なのですが、 今年は あまりにも寒いし 雪が多…
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研修生募集 染織 草木染 

昨年は 言葉に尽くせないほど 大変な年でした。 今年は 早い復興と 平和で穏やかな年でありますように祈るばかりです。 文化と伝統は 時代の激しい流れの中で 生き残りをかけて様々な形に変化していきます。 その中で 着物はどうなるのでしょう。先の見えない中で、染織としてだけではなく、着物としてどのように生き残れるのでしょうか。 …
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山形県 紅花染の方法

紅花は染めは かつて山形の村山地方で栽培され 北前舟で 京都に運ばれて 貴重な赤の染料として もてはやされた 現代は あちこちで草木染めの講習会があり 良く知られている 今回は 簡単な紅花染めの方法を紹介します ①  前日に 紅花を水に漬けておく ②  よく水洗いして黄色の液は別容器に…
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インドネシアの染織 イカット バティック 

イカット とバティック は アジアンスタイルの重要な要素 イカットは 縦絣の布 経糸を 絞って柄を作り 整径 して 織り込んでいく 抑えた色使いの布 アジアンスタイルのインテリアに良くつかわれる おおらかな絣布です 絣といえば 日本では 結城絣 大島絣 久米島絣  十日町絣 塩沢絣 弓ヶ浜絣 久留米絣 長井絣…
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母の日のプレゼント 紅花染ストール

今日は 天気がいいので 紅花染め日和 桜の蕾は ほころびはじめて 美しい季節の始まりを飾る 桜の季節 さっそく染めて見ました やわらかいピンクは   誰かにプレゼントしたくなる色 染めたNちゃんが何気なく言った一言 なかなかステキなフレーズ 桜に包まれるような気持ちにさせてくれる そんな やさしく 華やかな色…
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バリ島 イカット バティック

バリ島観光の 楽しみの一つが インドネシアの染織  一度この目で 本場の染織を見たいと思っていた かって 古いイカットを見たとき 素朴な色と 人や動物たちの おおらかな縦がすりの布に 不思議な気持ちになったものです 渋い色の中に 赤みの帯びた茶朱や藍色が踊り 身の回りの 人や動物や花があふれている おおらかな布…
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天然染料 ラックダイ染織法

ラックダイは 粉になっている染料を使います 高価な染料なので 大切に使っていきます ラックダイは 赤は アルミ媒染 紫は 銅媒染  焦茶は鉄媒染  今回は 銅媒染で 薄い紫を染めることにしました ラックダイを水に溶れます 糸を入れて80度位…
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染織 ラックダイ 染め

古から赤の染料の一つ ラックダイは 天然染料ですが 植物ではなく 動物染料です インド東部の イヌナツメなどに寄生する ラックカイガラ虫という小虫で ラックダイのラックとは 数万 という意味でダイは染料 幅90cm・長さ180cmのストール(絹&綿)を染めてみました 日本には 奈良時代に インドから渡来し ラックダイ…
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草木染茜

茜は 万葉の時代から 染められている 重要な赤の染料でした 茜で染められた 絹の糸 植物性の赤の染料は 古来から 茜 蘇芳 紅花 動物性では コチニール ラックダイ  が使われてきました それぞれに赤の性格があります 今は 赤 朱色 であらわしているけど 昔の人は 茜で染められた 色相に 真緋・緋(あ…
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染織 藍の生葉染め

今年の藍の植え付けが 遅れて 6月の末あたりになった おまけに すずめに食われたのか ぱらぱらしか 芽を出さず 少しの藍の葉を 大切に育てて来ましたが おばあちゃんが 雑草と勘違いして 一塊を 抜いてしまった・・・・・・・・(むねん・・・) 椿葉 徳島 阿波の3種類 一番元気に育ったのは 徳島で…
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紅花染体験教室

今年の4月17日 福島県二本松中1年生の皆さんが  紅花染め体験で当工房に来ました 元気のいい24名の中学1年生 藍染め体験班と紅花体験班に分かれて染めることに やっぱり男子生徒なのですねー 全員藍染め希望 女子生徒は全員 ピンクの紅花染め ハンカチを 輪ゴムで絞ると 絞ったところが 白く柄になる とて…
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山形県 紅花畑

山形県は 今 紅花畑 が満開 7月7日 朝 工房の紅花畑にも       ぽつんと一つ 紅花畑に咲いた 半夏の一つ咲き(はんげ)  と言って 次の日から あちこちで にぎやかに咲き始める合図 日に日に 黄色い花が 咲き出して 畑が 黄色に染まっていく 紅花は 花が…
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上田市 別所温泉

北向観音堂を後から 5分くらいのところに 曹洞宗 慈覚大師が開いた安楽寺がある 境内には 重要文化財の  安楽寺前開山 樵谷仙和尚像 安楽寺前二世 幼牛恵和尚像 を有し 境内には 国宝八角三重塔 経蔵 輪蔵 がある 安楽寺は 天長年間823-834年に開かれ 国宝八角三重塔の建立年台は  鎌倉末期から室町時代初期といわれ…
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染織体験教室 紅花藍染め

友人のステンドグラスのスタジオナンシーさんが 生徒さんと ゆんた君と はるばる 埼玉から 紅花・藍染め 織体験のため  ワゴン車で 駆けつけてくれました 工房について ドアが開いて 降りてきた ゆんた君を見たら あまりの可愛さに ツイ ナンシーさんより ゆんた君に 挨拶をしてしまいました (シツレ…
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上杉神社 桜満開

米沢市の上杉神社は  市民の 代表的な名所です 桜の時期には お堀の周りの 沢山の太い桜が 一斉に咲き誇り お堀の 水面にも 桜が写り かすかに揺れている 上杉神社に通じる道には 露天商が並び お祭り気分を 盛り上げている 公園内を 人力車が 観光客を乗せて走っている 桜を背に その風景を見つめている  上杉…
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米沢市 上杉神社 花満開

4月22日の米沢市は 春うらら 市内の桜は 春の淡い青空に 桜が やわらかい風に揺れている 1年で1番 心が そわそわ 落ち着かない日 米沢で 桜といえば 上杉神社のお堀の桜 心地よい天気に 誘われて 米沢市民は 上杉公園に 花見に出かける この日は 天気は最高 花は満開{%春w…
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染織体験教室 研修生

昨年の夏の思い出記 ようやく暑い夏から 一転して雨が降り 急に 涼しくなって 体がほっとしている 今日は 藍で染め糸で タペストリー織体験の 学生さんが 仙台から 見えた 打ち合わせでは 藍の濃中淡で染め分けた糸で  全体に藍のグラデーションの 絹タペストリーが 作りたいとのことでした 1週間前に 藍染を …
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益子焼 陶器祭り

5月と11月の連休は 益子の 陶器祭り 何度か 益子の陶器祭りには 行ったことがある 益子の陶器通リは 窯元が 軒を連ね 店の中にも道の両側にも  ずらりと陶器が並べている 益子共販センターの広場には  窯元の作家たちが テントを張って 思い思いの作品を展示している 1番最初陶器祭りに行ったときは 陶器…
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福島県 かわまた おりもの展示館 シルクピア

すっかり春めいてきましたが ここには 雪があちこちに陣取っている 栗子トンネルを抜けて 一路川俣町へ 福島は すっかり春 行きかう人たちの服装が 軽快に見える   川俣 飯野町は 古くから 織物の盛んなところ 桑の木畑が 広がり 繭から糸を引いていた 今は 白生地の産地で 広…
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手織り準備 筬通し

機織りの 準備工程の一つに 筬通し という工程がある そうこう に通し終わった糸を 筬に通す 作業です 筬とは 糸の流れを 整えながら 横糸を 経糸に打ち込んでいく道具です 普通は 一羽に2本入れるのですが 今回は 4本入れていく 今日の空は きれいなブルー 屋根からは 雪解けの雫が トントントトト…
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手織り 準備工程そうこう通し作業

機織りの工程の中に  そうこう通し とい工程がある 今回は 1456本を 8枚そうこうに 1本1本通す作業日 朝から雪がちらついている 雪に埋もれている この時期の城下町は 重たいグレーの空 どこもここも 白から黒へのグラデーション 沈黙 沈黙 沈黙・・・・・ こんな日は そうこう通し日和 かもしれない ひた…
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修善寺 茶庵芙蓉 と 染色作家 柴田みゆき

修善寺温泉 お休み処 芙蓉 の続きです 玄関を入ると右側に 柴田みゆき作の  見ごたえのある 暖簾が 掛けてある 1枚1枚 心を込めて 大切に作られている  左側には 竹細工作品がおいてあります 精密な ピョンと飛び出してきそうな コウロギ 座りやすそうな ミニチュアの椅子 今にも動き出しそうな 人力車 精密…
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伊豆市 染色作家 柴田みゆき さん訪問

柴田みゆきさんは 米沢市助左衛門工房で 研修生として 織り染めを習得  生まれ故郷の 伊豆市徳永で独立 柴田みゆきさんは 以前 金沢の友禅を習得し 染めのための 織り を学びたいと 助左衛門の工房に研修に来ました 素材から 自分で作って 素材そのものを理解してから 染の技術を生かしたいと 真摯に染色を追求し…
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米沢市 草木染め スペアミント染め

さわやかな今日は 工房の ケヤキの下に スペアミントが 群生している 昨日は シロツメクサ (クローバー) を染めたので  今日は スペアミンとを染めよう 風ひかる 5月 フランスの ブルターニュ地方では シャンペンの 泡が はじけるように 光が かがやいてる・・・と表現するらしい 至福という言葉…
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浜松市 ざざんざ織り あかね屋

ざざんざ織り は 浜松市の有名な 織物 遠くは 遠州織物の流れをくんでいる あかね屋さん 豊田佐吉記念館から 伊豆修善寺温泉に向かう道すがら せっかくここまで来たのだからと ナビ頼りに訪れることに 突然の訪問にもかかわらず 快く 迎えていただき 工房や織物を 見せていただき 色々お話をお聞きしました あかね屋初代は…
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