コンフリー ヒレハリソウ 染め

工房の雑草園には コンフリーが 群生している ザルザリの葉っぱに 紫の 花が咲いている 人房に 10くらいの可愛い紫の花々が つつましそうに 下を向いて咲いている コンフリーは 以前 食べられる 健康に役立つ ハーブとしてもてはやされていた いまだに信じている人もいるが 2004年アルカロイドという 毒性が含まれている と厚…
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白岩温泉 ホテルワイナリィヒル 縄文之御神湯

ホテルワイナリーヒルは 修善寺温泉から くねくねとして木々の間の道を走ること15分 小高い岡の中腹に モダンな建物が現れる たびゲーターで検索した おまかせプランのホテル 期待と 不安が入り混じる ・・・が たいがい 満足度は高い 大きいホテルで きれいな館内 廊下も 行き届いているインテリア 気持ちいい 雰囲気 期…
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ヨモギ よもぎ 蓬染め 

工房の雑草園は 緑がどんどん濃くなっていく 今日は よもぎ を染めよう アルカリ抽出 銅・アルミ媒染 でいこう よもぎは 日本全国どこでも見られるキク科の野草 春先には 若い芽や やわらかい葉は 独特の香りがあり  てんぷらにしたり 草もち にしたりして 春の 味として 親しまれている 中国では…
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修善寺 茶庵芙蓉 と 染色作家 柴田みゆき

修善寺温泉 お休み処 芙蓉 の続きです 玄関を入ると右側に 柴田みゆき作の  見ごたえのある 暖簾が 掛けてある 1枚1枚 心を込めて 大切に作られている  左側には 竹細工作品がおいてあります 精密な ピョンと飛び出してきそうな コウロギ 座りやすそうな ミニチュアの椅子 今にも動き出しそうな 人力車 精密…
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修善寺温泉 お休み処 芙蓉

夕暮れ迫る頃 染織家 柴田みゆきさん の案内で 修善寺温泉に ステキな お店がある 自分の 作品も おいているということで さっそく 連れて行ってもらう 修善寺温泉は とても静かで 日が暮れようとしていた 修善寺を通り過ぎて 温泉どうりの奥 風の道 という 石段の細道を くねくねと登っていく 不思議な静けさの中に 石段…
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伊豆市 染色作家 柴田みゆき さん訪問

柴田みゆきさんは 米沢市助左衛門工房で 研修生として 織り染めを習得  生まれ故郷の 伊豆市徳永で独立 柴田みゆきさんは 以前 金沢の友禅を習得し 染めのための 織り を学びたいと 助左衛門の工房に研修に来ました 素材から 自分で作って 素材そのものを理解してから 染の技術を生かしたいと 真摯に染色を追求し…
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米沢市 草木染め スペアミント染め

さわやかな今日は 工房の ケヤキの下に スペアミントが 群生している 昨日は シロツメクサ (クローバー) を染めたので  今日は スペアミンとを染めよう 風ひかる 5月 フランスの ブルターニュ地方では シャンペンの 泡が はじけるように 光が かがやいてる・・・と表現するらしい 至福という言葉…
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浜松市 ざざんざ織り あかね屋

ざざんざ織り は 浜松市の有名な 織物 遠くは 遠州織物の流れをくんでいる あかね屋さん 豊田佐吉記念館から 伊豆修善寺温泉に向かう道すがら せっかくここまで来たのだからと ナビ頼りに訪れることに 突然の訪問にもかかわらず 快く 迎えていただき 工房や織物を 見せていただき 色々お話をお聞きしました あかね屋初代は…
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やまがた県 シロツメクサ クローバー 草木染め

工房の 雑草園に クローバーが 勢力拡大して あちこちに やわらかい グリーンの じゅうたんを 敷きつめている シロツメクサ とも言う 子供の頃 クローバーを摘み取って 首飾り を作って好きな友達の首に掛けたり 野原を 駆け回って クローバの中に 顔を うずめて 寝転んだり 四葉のクローバーを 探して 見つ…
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湖西市 豊田佐吉記念館 自動織機の発明

湖西市は 重たい空の下 小雨が降りしきる 雨に 曇る浜名湖を左に見ながら南下する ナビに従い 走ること15分 畑が目の前に 広がり 静かな田園地帯へ その中に ひっそりと たたずむ 立派な 古い 手入れの行き届いた民家風の建物に行き着く あまり 人が訪れない ひっそりとした記念館かもしれない 入館料…
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静岡県 ホテルリステル浜名湖 泊

愛知県 瀬戸市で 陶磁器を堪能して 重たい空の下 東名高速道路 三ケ日I.Cから レークサイドウェイをひた走る 静岡県 浜名湖 の先端にある 猪鼻湖に隣接している ホテル リステル浜名湖 に向かう 湖上に浮かぶ 白いホテル とのうたい文句 対岸から見た ホテルは きっとそう見えるのだろうな インターネット…
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瀬戸市 しなの陶磁器センター 織部焼き

愛知県にきたら 是非 瀬戸焼き物が見たいと思っていた カーナビを頼りに走ること1時間 一山越えて瀬戸市に入る この町は 工業の町のよう どこに 窯元があるか見つけることができないまま ナビに 導かれて しなの陶磁器センターに着いた あるある 陶磁器好きな人には 目が うきうきしてしまうほど 安いものから 高価な…
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愛知県 明治村 帝国ホテル中央玄関

明治村の メイン建築物 旧帝国ホテル中央玄関 これを見ずにして 帰れない  もう時間は 2時を回っている  明治時代に アメリカ人 フランク・ロイド・ライトによって 設計された 現代も有名な 帝国ホテル 大正12年9月1日 関東大震災でも壊れなかったという  この時代にすでに鉄筋を使用していた 最新の技…
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草木染め すずらん 限りなく白に近い色

すずらんは 生命力のつよい花です 見かけの 可憐さとは違って とにかく つよい  我が家の雑草園に いつの間にか 草が生い茂り その中で 勢力を広げているのが   丈の長い すずらん 思い切って刈り取って 染めることに ことこと煮ること 1時間 やわらかい クリーム色りになる アルカリで煮出すものと…
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愛知県 重要文化財 東松家 影と光

引き続き 明治村 重要文化財 東松家の話 この家には かつての日本人の 建築に対する 美意識 がたっぷり 格子 障子越に 差し込む光の 繊細な 使い方は 日本独特の 薄明かりの美く 窓ごしに 外の景色を 切り取って見る この半月の 障子は 茶室の戸がしまると 半月が浮き上がってくる 茶室の戸があく…
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山形県 牡丹 花の王 富貴花

工房の庭は 草木染めの 染料であふれている というと かっこいいけれど 雑草園とでも言いましょうか その中で 毎年楽しみにしている花が  自慢の 牡丹 です 晴れの日の 牡丹 華やかに 曇りの日の 牡丹  しっとりと 雨のりの 牡丹   みずみずしく 毎日見るけれど 微妙に表情が違う 華やかだけど どこ…
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重要文化財 東松家住宅 明治村

明治村 重要文化財 東松家住宅は  明治村のレンガ通りに 保存されている かつて 油家だった旧家で  江戸時代の映画に出てくるみたい 土間から 玄関に上がる 暗い廊下を進むと 座敷に出る 座敷には 祝いの日の膳 が用意されている 豪商の割りに 質素な食事であるが 昔では 贅沢な食事なのかもしれない …
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明治村 重要文化財 西郷従道邸・聖ヨハネ教会堂・呉服座

明治村の 重要文化財の一つ 西郷 従道邸 は 西郷隆盛 のための 接客室として 建てられたもの 明治の時代 西洋に 追いつけ追い越せ  の掛け声の下に 西洋風生活スタイルを 積極的に 取り入れようとしていた時代 フランスから 家具や食器を取り寄せ モダンな インテリアをしつらえいた 椅子に座って見ると 昔の 鹿…
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犬山市 小泉八雲避暑の家 本郷喜之床 夏目漱石の家

朝から 明治村を 走り回って (ここに来てまでも 走らなくても・・・) できるだけ 見学しようと 欲張る 昔 床屋(とこや)(現代の理容院)さんに 子供と男性は行ったものだ この床屋さんは 夏目漱石の時代のもの 映画では 良く見るけど 本物は しみじみ懐かしい 小泉八雲の避暑地の家は 前は 駄菓子屋さんに…
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犬山市 聖ザビエル天主堂

明治村の聖ザビエル天主堂は なんといっても ステンドグラスが見所 ステンドグラス ナンシー さんのブログで見てから 是非この目で 明治村の 古い建物を見てみたいと思っていた 聖堂の中に入って 椅子に 座ってゆっくりする 急いで歩き回ったので 一休み  しばらくすると 目が 薄暗さに 慣れてくる    …
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明治村 鉄道寮新橋工場 リング精紡機

明治村SL なごやえき で降りる 目の前に 古い大きな工場が広がる 重要文化財の繊維関係の デコイチ クラスの機械が置いてある倉庫です 入ってみると 見たことがある 機械がある なんと 色々な紡績関係の機械 機織り機 家と変わらないみたい 私のところは 明治時代 と同じではと 錯覚に落ちそう リング精紡機は…
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愛知県 明治村 蒸気機関車

来ました 来ました とうとう 明治村 につきました ステンドグラス作家ナンシーさんのブログで 明治村のナビを見てから 機会があったら 行こう と思っていた 朝10時頃すでに 行列 並ぶことが嫌いでも ここは我慢 何が見られるか わくわく しながら入場 とうきょうえき から なごやえき に向かう 子供ずれが いっ…
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長野県 シルクホテル 焼肉徳山

長野県飯田市に ナビを設定したら 山を背に 赤い屋根の可愛い駅につく あまり色彩のない町に 赤い屋根が はっとするほど 印象的でした 飯田市は 信濃路の南玄関口として 栄えた歴史を秘めた 城下町 シルクホテルは 飯田では  大きなホテルで 何度か泊まっている好きなホテル 朝の バイキングは結構 美味しい 和…
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山形県 紅花染・藍染め体験日和

米沢市の K.Hさんの掛け声で 当工房で 藍染め 紅花染めの体験を との話を頂来ました 5月12日 13人と子供が3人 天気も 朝は一寸寒かったけれど 1時30分には 暖かくなって 空も さわやかな青 で心地よい日 ハンカチを 思い思いに 輪ゴムで絞ります  とても簡単ですが 結構 悩むんです 出来上がりを イ…
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長野県 松川町 清流苑

長野県下伊那郡松川町に 信州まつかわ温泉 清流縁 がある 町営の憩いの温泉がある 入湯料込みで 400円と安い 1泊2食付で 2名 10500円 ここの料理長の腕が良く 美味しいということです施設は 山の中腹にあり 見晴らしがいい 大きな温泉 桶風呂 大露天風呂 サウナ と充実している 夜はスナック レストラン…
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長野県 佐久平 から 伊那 日本アルプス 横断

群馬県 高崎から 上信越自動車道を一路  長野県飯田市に向けて ひた走る 今回は カーナビ任せの気楽なドライブ 地図を 探さなくて良いのので ゆっくり景色を楽しめる 妙義山の荒々しい山々を左に見ながら いくつものトンネルをくぐり高速を走る 佐久平のパーキングで 一休み 米沢も自然の豊かな 山々に囲まれた盆地 特…
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山形県 織体験 春の色紅花テーブルセンター

宮城県松島から 母娘で 工房見学 織体験 に 車で来られた 今 大学の3年生で 染織を専攻中 織物が好きで 教室で習っているとのことで  織物教室で 織った生地で作ったベストやスカートを 見せてみらいました  物つくりが本当にすきなんですね 織物体験では 紅花染めの 太くて柔らかい真綿使いの糸を 何本かあわせて 厚…
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新潟県 十日町 キナーレ 和装工芸館

またもや強風 強雨のなか 十日町 ステージ 越後妻有交流館 キナーレに行く 十日町は 染織工業の 盛んな町 10年前ほどかしら 正確かでないけれど キナーレ はなく 会館があったのを覚えている 以前見た会館の隣に 大きくモダンな建物が 目の前に 広がる  無機質な 四角の建物 中は 工芸館とは別世界 大浴場…
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新潟県 小千谷市総合産業会館サンプラザ 見学

この日は 激しく雨が降りつける中 小千谷市総合産業会館に見学に行く 小千谷の織物は 有名である 特に 麻織物 小千谷縮 は 国指定重要無形文化財 に指定されている 小千谷総合産業サンプラザでは 織物の 資料や歴史などが詳しく展示され 織物を勉強するには 最適 小千谷の横総絣は 板紙を 縦に並べて その上に絵を描く …
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重要無形文化財 小千谷縮 伝承

小千谷は 古くから織物のさかんなところ 麻 絹 綿 と大量に生産している   その中でも  古来の技法は 今では 希少価値になった 縦 横 手で麻糸を績み いざり機で 織りを保存しようと 努力しているところがある 小千谷の 織物会社がある 昔ながらの たたずまいの2階で 技術保持者の 年配の女性が 若い人…
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昌平 shohei 尺八 in パウゼ

米沢の喫茶店 パウゼ で 尺八のミニコンサートがあった 奏者 昌平 尺八は 1尺8寸 小学校時代 父親に買ってもらった 愛用の尺八とのこと JAZZや歌謡曲に対応できるように 改良したとのこと なるほど 本来の尺八の音は もっと 低くて深いと思った ケーキと珈琲つきで 2500円と申し訳ないほど安い…
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山形県 上杉公園 花冷

朝から 強い風雨が吹き渡り おまけに 雷が光るそれでも花を震わせて 満開の桜は 美しい  老木は どれほど長い月日を この お堀に咲き続けたのだろうか 何を 見つめ続けてきたのだろうか 幹は 豪雪に捻じ曲げられながら 生き続けた 老木が  厳しい冬を耐え 満身の力で 一気に咲ききる 見事さ 一房に 多…
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上杉公園 桜

久しぶりに ブログする いつの間にか 季節は移り変わり 4月も 終わろうとしている 2月の末は 顔面打撲で 全治40日 続いて 左手中指 全治10日 皆から お払いしたほうがいいよ といわれる そして ようやく 直りかけ 健康とは いいものです 4月25日 上杉公園は 桜が満開 お堀の周りには 桜がしだれ…
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藍間仕切 暖簾

今日は 夕方から雪がちらついてきた ようやく いつもの寒さに戻った感じ なのに 藍染め の 間仕切り暖簾の話は     寒すぎるーー  けど我慢してください この藍染め間仕切り暖簾は 120x200(2枚)という大きな暖簾です 冬に 藍を染めるのは 季節の先取 5月6月になると だんだん 藍色が ほしくなるのが 日…
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染織研修生と チャルカ

工房の染織研修生で インドに行って 綿の手引きを 研修してきたMさんが 草木染手織り研修をしている 良い機会なので 彼女に チャルカ の手引きをみせてもらった チャルカは 40センチx25センチくらいの持ち運びできる  古い木のボックスに収納されている よく使いこなされて柔らかい 艶 がある この綿は、インド綿…
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山形県 手織 研修生

カレンダーの上でも 風景も 米沢はすっかり 春 春といえば 卒業式 そして 入学 入社 新しい出発  すべて芽吹きの季節 当工房でも、帰る手織り研修生 そして 新研修生の手織り研修生と入れ替わる時期 春は 不安と期待の織り交じった 美しい季節 昨年の春に 夢に向かって 一歩踏み出した 手織り研修生は 1年と…
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1本の糸から つなぎ

こんな冬は 始めて 2月の 大雪に もう辟易して いつか マンション暮らしをー・・・・と 毎年 叫んでいたのに さわやかな 青い空 自転車は走るわ サンダルで歩くわ 暮らしやすさは もうこたえられない・・・が 季節の乱れが気にかかる 乱れといえば、機織りでも 1本の糸の乱れが 糸返しから、整径 つなぎ 機織り…
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米沢市 雪灯篭祭り

2月10日・11日 毎年第2土日は 米沢の 雪灯篭祭り  豪雪の米沢では、雪灯篭を降り積もる 雪を集めて、雪灯篭の型につめて 沢山作っていく しかし 今年は 徹底的に暖冬 雪集めも 大変 遠くの山から トラック何台かで運んで作って雪灯篭 それでも 雪不足で 鎮魂の塔 は 発泡スチロール 雪灯篭の数も いつもの3…
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暖冬の米沢

暖冬とはいえ、米沢に 雪が降らないなんてありえない 時々往年の豪雪を思い出させるような 激しい雪が降る それも 突然朝起きたら20~30cm 積もって 大慌てさせられる 今年は 本当にすごく 変 雪国でない人々の生活って こんなに 楽 を実感する 3ヶ月間雪作業にエネルギーを使い果たす 雪囲いが かえっ…
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円空仏 十一面観音菩薩立像 

いつから この仏像に 心が惹かれるようになったのかしら いつから 円空 という名前を知ったのかしら 無意識の世界に いつの間にか しみこんで 気が付いたら いつの間にか 優しい仏たちの お姿に あちこちで お会いする 難しいことは 分からないけど 円空は 人々の平安と 幸せを祈って 各地で 祈りながら仏を 彫り…
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山形県 紅花染 糸を紅色に染める

1月6日にタイムスリップ 昨日に引き続き紅花赤初染め 一昨日は一晩水につけ 昨日は 黄染しながら何度も洗い流して 黄色をとっていく 朝7時におきて アルカリにつけて3時間 糸染めの場合 ムラになりやすい 手早く 染液につけて 染め重ねる 黄色を丹念に落としたので ピンクが冴えている 紅花染めは 寒に染めると色が冴…
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紅花染 紅黄色初染め

1月5日にタイムスリップ 今年は 藍と紅花で新年を 飾りたいとおもった。 1年の計は 元旦にあり・・・で 今年の漢字は 命 命は時間で 時間が命であると誰かが言っていた おまけに 2007年の手帳には 364 ・・362・・・と日にちの下に 数字が書いてある はたと気が付いた これって 1年のカウントダウ…
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藍染 糸藍初染め

今年の正月に また 戻って 4日にタイムスリップ この日は 藍染めの日 久々の ロング正月なので、 一人だけの、初仕事 なんとすがすがしい感じ 朝から、うきうきしながら、起き上がる 藍の初染め 昨年で疲れ果てた藍なので うすい青   瓶のぞき という この色はとても 薄いのでさめやすい 元気な藍では 染まら…
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素敵な 年賀状

年賀状は いつも年末に なだれ込んでしまう 今年は 紅白歌合戦を聞きながら? ひたすら 書き続けて   気が付いたら ゴ~~ン ゴ~~ン 新年になってしまった 新年の 真夜中 凛と冴え渡った寒さの中 テクテク歩いて 郵便ポストに  元旦には間違ってもつかないよね............ …
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2007年 猪突猛進 

明けましておめでとう ございます 久々にパソコンに向かう お正月は 女性にとって お祭りほど 忙しい 年末は 家それぞれの家風があるが 我が家は お年取り といって 大晦日の夜に 神棚に お頭付きの魚 炊き立てのご飯 煮物 漬物大皿に お供えして 家の中の お大黒様 弁天様 恵比寿様4つある 神棚に お神酒を…
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パーチメントクラフト クリスマス

明日は クリスマスイブTVでも チラシも クリスマス一色 そう、何とはなしに  ジングルベル ジングルベル 鐘が鳴る? ルルル と口ずさんでしまう クリスマスには 最近縁がないけど やっぱり かわいいツリーを見ると うれしくなる そこで パーチメントクラフトのツリーを見て 今年のクリスマスを 楽しみたい …
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和三盆 の詩

さぬき和三盆は 竹庶 というサトウキビ から作られている さぬき という温暖な気候に 花をつけずに 茎に栄養を たっぷり蓄えるという特徴がある それが 独特の うまみや 香りを出すらしい。 と講釈はこれくらいにして あの話題のお菓子を 頂いた 素敵な 丸い箱に ほっこり 収まっている 取り出すと  ひとつ ひとつ…
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文殊堂 紅葉狩り

文殊堂は 禅林寺(現法泉寺)2世絶山和尚が 藩の学問所 禅林文庫 の鎮守として 慶安元年(1648)に創立された 孔子を祀る 聖堂は 藩校 興譲館時代のもので 米沢の、学問の 中心でした 受験とか 成績向上の願掛けの 学問の神様として 米沢の人は、お参りにきたのでしょ 私たちは、もともとは、紅葉の山に …
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紅花糸染め依頼

紬の織物は、糸染から始まります 草木染めによる 糸染めは なかなか、難しいものです 煮ぞめと媒染を何度も繰り返すため 糸が、絡みやすくなります 先日、千葉の方から電話があり 糸の紅花そめをしたが、上手くできなかった そこで、紅花で 1反分の糸を染めてほしい、 織物を今習っているので 紅花の紬を織りたい  との…
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米沢 法泉寺庭園

法泉寺は 2代目上杉景勝公が 創立した寺で 米沢では 御文殊様(おもんじゅさま) として 学問の神様 として親しまれている はじめは、禅林寺 と称した。 三代定勝が 禅林寺開祖 九山禅師と計って 京都嵯峨天竜寺の庭園を 摸して造った。 庭園は、その時期 まだ紅葉の 美しい時期でした。 木々は、落ち着いた中にも …
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