藍甕 6月の風景

東北の、藍染は、甕を地中に埋め込んで、
おがくずを、甕の近くで焚いて暖めて
温度を、22度~28度保つことによって菌を生かし
染まる状態を、藍を建てる といいます。
この甕は お寺の下から掘り出したものです。
もう50年以上もたっているのか年齢は不明です
雪の、多い米沢では、外に置いとくと、雪の重みで壊れます
壊れても 壊れ姿に味があります。
普通は、傘立てになっています。今回はスタッフのアイデアでこんなに
涼しげになりました。
画像


ここには、意味ある数字が隠れています。何でしょう。
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